伊坂幸太郎『砂漠』を読みました

伊坂幸太郎『砂漠』を読みました。
500ページ以上もある長編小説でしたが、読みやすくかつ面白く、一日で読んでしまいました。
主人公たちは全員、仙台にある国立大学の法学部の仲間で、彼らが入学してから卒業するまでが描かれています。
いわゆる青春小説です。
もちろん内容的にも非常に伊坂幸太郎らしい作品でした。
キャラクターにはひねりがあり、有名文学からの引用があり、
少しできすぎな感じもする物語のハッピーエンドに向かう収束もありで、
娯楽小説としてはかなり優れたものであると思いました。
しかしそれ以上に、名前こそ伏せられていますが舞台が明らかに東北大なので
(というのも仙台には国立の法学部は東北大しかない)、
自分の通っていた大学の周辺の情景がまざまざと浮かんできて、共感することができました。
例えば北キャンパスの講義棟の情景やそこで開かれる大学祭、萩ホール(ここで重大な対決が行われます)、
南キャンパスの生協にある書籍部、広瀬川西公園、さらには国分町に至るまで様々な場所が舞台となっています。
ああここはあの場所か、と推測して楽しむこともできて、仙台ないしは東北大出身者には二度おいしい作品です。
ちなみに伊坂幸太郎は奥方に頭が上がらないらしく、印税も奥方が管理しているらしいです。
うちの母親はたまに擦れ違うらしいですが、あまりに「普通の人」なので顔を知らなければ素通りしてしまうくらいらしいです。

興味深い作家です。これからも新作が出たら読むでしょう。


スマホの請求額にビビらされました

スマホ代って高いですよね。というかパケット定額サービスの料金が高い。
私の場合本体は一括0円での購入だったので、トータルでの月々の支払いはそれほどではありませんが、
もしこれに機種代金も加わっていたらと思うと恐ろしいです。
ほとんどの人は最初にプランを決めたら、日々の生活でいちいち支払い額のことは気にしないと思いますが、
私は気になります。もし何かの間違いでとんでもない額の請求が来たらどうしようと心配で、
一応数日おきにチェックしています。

というのもスマホに変えたばかりの時、ちょっとビビった経験があるのです。
パケット定額サービスは当然どれだけ使っても一定額の支払いですむわけですが、
毎月の支払額が確定するまで、ウエブ上の請求書にとんでもない金額が表示されることがあるんです。
寝る前になんとなく請求額を見た時の驚き。本当に一瞬で眠気が吹き飛びました。
脇からいやーな汗が出てきて、布団から出て一体どういうことなのかパソコンを使って調べてみたんです。
思い当たるのは時々3g回線につながっていたこと。
もしかして4g回線は定額だけど、3gは違うのか、と不安になりましたが、結局良くわからない。
支払いが確定するまでの数日間貧乏で小心者の私は震えて暮らしました。
今月の請求額確定メールが来た時の緊張と、恐る恐る見た結果、問題なく定額内で収まっていた時のあの喜び。
まあいわゆる情弱の私が悪いといえば悪いんですが、

本当にビビるのであの表示システムはなんとかしていただきたい。お願いします。


借りると返済も必要

 

一時的にお金を融資してほしいときにお金を借りたりするものです。

 

では、お金を借りる方法とはどのようなものがあるでしょうか。

 

まず、消費者金融はお金を借りる上で一番利用されることでしょう。
特に企業よりも個人で借りることの多い方法後いえます。
しかしブラックリストなどに乗っていると、やはり断られる事が多くなるようですね。

 

また銀行で借りるというのもお金を借りる上で最初に思いつく期間かもしれません。

 

しかしすでにお金を借りたことがある人にとってはあまり使い勝手のよいところではありません。

 

銀行の場合は審査が厳しいだけではなく、借りられる金額も個人程度ではあまり大きなものとはなりません。
逆に法人で活動実態のある場合には大きなお金を駆りやすいのですが、個人的な借り入れとはできないばかりか主に節税対策の要素のほうが強くなっています。

 

最近ではあまり見られなくなりましたが、電柱などにある低利子のお金を借りれるところがあったりしますが、そのほとんどが悪質な金融会社であることが多いです。

 

貸金業法に従ってお金を貸す会社以外はやみ金となっていますので、利用の際はいろいろと問題もありませんから利用しないことです。

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